腰痛の原因は肝臓の負担と脂質不足

身体元気CaPO🌞

『腰痛の原因は肝臓の負担と脂質不足』



・ここ1〜2ヶ月くらい腰が痛くて、ベルトを巻いて仕事をしています。

・営業なので車を運転したり、座ってても痛かったり、重くだるかったり。

・元々坐骨神経痛持ちで、神経痛は今はない。

・排便の調子は良くない。出なかったり、出るときは下痢したり。

・浮腫みがあって脚が痛い




色々お話を聞くと、たくさん気になる話が出てきたので、関連性を気にしながらサッと鑑定。


まず、反応が強く出たエラーが

『肝臓が働き過ぎている』

でした。



とりあえず深掘りは後にして
エラーが出てる肝臓の位置に手を当てて
軸を通したり、気を流したり、
肝臓が固まってる反応だったので
柔らかくなれ!って思ってるうちに
なんとなーくオッケーになったので
腰の痛みがほとんどなくなりました。



本人的には肋骨の方に手を添えられて
手を離した時には痛みがなくなり
不思議そうだったのですが、
ぼくは痛みが引くことよりも
なんで肝臓なのかの方が気になるので
深掘り開始☝️



ここ1〜2ヶ月の間、県外出張で外食が続いたり、体重も増えたり、あと朝ご飯をソイプロテインに変えて、昼はお腹が空いたらササミ食べたり、夜は豆腐とか納豆とかで済ませていて…




ってお話でした。
要するにタンパク質しか摂って無いんですよね。
それで肝臓に負担がかかっていました。
おおよそ、必要摂取の2倍摂取していました。


肝臓の働きって
西洋医学と東洋医学で若干異なっていて

西洋医学では
タンパク質を分解してアミノ酸を作る働き

東洋医学では
血を各臓器に分配する司令塔の役割


それと東洋医学では
肝臓と胆のうは表裏一体で
胆のうはコレステロールの調整の役割があって、食事内容から明らかに脂質不足してました。

肝臓と胆のうは表裏一体の関係なので、どちらか一方が良いとか悪いとかはではなく、両方程々にってことです。

あとついでにミネラルと糖質も少しは摂ってください〜とか色々話してたんですが、結局バランスよく1日1回は摂ってくださいって話になりました🤣笑



朝プロテインも2日に1回
昼に塩おにぎり120〜140g
そう言ったことも全て
身体の反応を鑑定します。


何が必要で何が足りてない、
今何食べた方がよくて、何は避けた方がいい
鍛えたり、鍛えなかったりするのも
全て身体からの反応で決めています。

それともう一つ、排便の状態ですが、
陰陽五行の相関図見ていただくと
(木)に肝臓・胆のう
(金)に肺・大腸
がそれぞれ位置付けられていて
外回りの矢印は、隣を助けていて
内回りの矢印は、その方向を抑制している
ことを表しています。

なので、内回りの矢印を見た時に
(金)が抑制しているのは(木)
大腸が不安定になると、肝臓・胆のうも不安定になることから、排便の状態と、肝臓・胆のうの状態に関係があることがわかります。

東洋医学では全体のバランが調和されている状態が不調が起こりにくいとされているので、何事もバランス良く整えてあげたら良いかなと思います☺️

身体って不思議なことばっかり起こりますよね。
終わりがないし、みんな違う。
だから知識って必要なんです。
知識の差は情報の差
情報の差は経験の差
たくさん学んで
たくさん経験して
もっともっとひとの身体を元気にして
人の人生に関われるといいなぁ😄

身体元気CaPO🌞                       守破離SHUHARI-体軸サロン沖縄-

認定マスター体軸セラピスト 体幹パーソナルトレーナー 体軸ピラティス・RYT200®︎ 体軸呼吸運動指導士 NSCAパーソナルトレーナー 具体的な痛みや不調、目に見えない抽象的な原因不明の不調などを鑑定・施術。 治療と身体の使い方のワークやトレーニングをメインに活動しております。 また酸素カプセルを設置していますのでトレーニング前後に併せてご利用いただけます。

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