施術後の良好・不良について

身体元気CaPO🌞


『施術後の良好・不良について』



ぼくが整体を始めたのが2020ねん5月と、そんなに長い月日が経ってるわけではありませんが、今では月平均150件、年間で言うと1800件以上施術をさせて頂いております🙇‍♂️

今までの経歴からいうと、高校を卒業した18歳から人の身体に関わることをしています。
なので36歳になる今年で18年くらいは
人の身体に関わることを仕事としているわけです。


そんなぼくが思う
施術後の良好と不良について
少し考えてみたことがあります。

施術に限らず、手術後や、
トレーニング後や練習後など、
何かした後の
〇〇後の良好・不良
って考えてもらっても良いかもしれません。

施術や手術など、人にしてもらったあと
例えば、Aさん、Bさん2人の方がいて
Aさんは術後1ヶ月では痛みなく良好。
Bさんは術後1年経っても痛みがあり不良。
ありえないんですけど、
この差ってなんだと思いますか??


確かなエビデンスがあるわけではないんですが、
今までの経験としてぼくが思うのが

『自己分析の捉え方』



ここじゃないかなと思います。
多分スーパーゴッドハンドって居なくて
なんでも1発で治せちゃいます的な。

手術にしても、施術受けに行っても
ほとんどの接骨院や整体など
ある程度痛みが残ってたりすると思うんです。

そこを患者さん自身が
どう自己分析するか、どう捉えるか
そこで大きな差が出るんじゃないかなと思います。



痛みのスケールを10段階で評価したとして

Aさんの場合
10だったのが8に下がりました。
痛みはもちろん残ってるけど
8まで下がってるから以前よりは良いな。
これが出来なかったけど少しやりやすくなった。



Bさんの場合
10だったのが5まで下がりました。
でもまだ痛い、5くらいまでしか下がってない。
出来なかったのが出来るけど、痛いからやりたくない。



結果として
(短期的)術後の痛みが減ってるのは
Bさんの方に対して、
長期的に見るとAさんの方が良好。

AさんはBさんよりも
痛みが強く残っていたにも関わらず
長期的にみると回復は早かった。

確かに痛いのを治したり緩和させるのが
私たちセラピストの役目ですし
お客様が少しでも痛みを少なくして欲しい!

その気持ちはわかりますが、
痛みが0にならなかった、
そう思って帰っては欲しくないです。


全く何にも改善させられなかったら
セラピスト側にも問題はあると思いますが
少しでも改善されたなら
そこをポジティブに自己分析して欲しいなと思います。


なので同じ症状でも毎回痛みの状態や
どういうことが出来た、出来なかった、
どの動きしたら痛みが出た。

そこは日常生活で観察しておくと
こちら側もアプローチしやすくなります。

自分の身体が今日はどういう状態
昨日何したから今日は調子がいい、悪い
セルフケアしたら翌日どうなったか
そんな些細なことでも構いません。

何をしても変わらなかったなら
そこの評価を改めれば良いのです。

筋肉、骨、内臓など具体的なアプローチや、
目に見えないとこの抽象的なアプローチ
痛みってさまざまなストレスからきます。
痛みだけに限らず、トレーニングや練習後でも、同じです。
自分のことは1番自分が知ってて欲しいなと思います☺️

身体元気CaPO🌞                       守破離SHUHARI-体軸サロン沖縄-

認定マスター体軸セラピスト 体幹パーソナルトレーナー 体軸ピラティス・RYT200®︎ 体軸呼吸運動指導士 NSCAパーソナルトレーナー 具体的な痛みや不調、目に見えない抽象的な原因不明の不調などを鑑定・施術。 治療と身体の使い方のワークやトレーニングをメインに活動しております。 また酸素カプセルを設置していますのでトレーニング前後に併せてご利用いただけます。

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